「これ、もう少し
簡単にならないかな?」
身近な問題を、自分たちで解決する。
暮らしや仕事の中にある、小さな不便。
私たちは、そんな身近な問題を見つけ、
シンプルなWebサービスにして解決します。
─ Webサービス ─
─ スピンオフ ─
─ 情報サイト ─
はじまりは、
自分の会社の出勤簿でした。
私たちの会社では、スタッフの勤怠をExcelで管理していました。ちょっとイレギュラーな勤務になったり、いつもと違う働き方をした際に、正確な労働時間がすぐに分からず、困っていました。
いろいろな出勤簿アプリを探し、試しましたが、「シンプルで、簡単で、使う人みんなが迷わない」というものには、なかなか出会えませんでした。
それなら、自分たちで作ろう。
そうして生まれたのが、タイムくんです。
はじまりは、
地域の公民館でした。
私が暮らす地域の公民館では、館長さんが自宅の電話で予約を受け、紙やホワイトボードに書き込む、という方法を長年続けています。けれど、館長さんの高齢化や、次の世代への交代が近づくにつれて、このやり方はだんだん難しくなってきています。電話を取り次げる人は限られ、紙の予約表しかないので、誰かに引き継ぐのも大変です。
今までのやり方を、すべてやめなくていい。電話も、ホワイトボードも、そのままでいい。ただ、すべての予約が同じ場所でいつでも確認できれば、管理する人も、使う人も、少し楽になるはずです。
そうして生まれたのが、ホールくんです。
はじまりは、
子どもイベントの会計でした。
小学校の親父の会、少年団の遠征や合宿、友だちとの旅行。みんなで現金を出し合って、そこから払っていく場面は、日常の中に意外と多くあります。
そのたびに、スマホのメモ帳に「高速代 4,800円」と打ち込んで、残りを電卓で計算して、最後にみんなへ報告する。これが、なかなか面倒でした。
さっと作れて、URLを送ればみんなで記録できて、最後はそのまま報告書になる。個人でも使えて、簡単でシンプルな出納帳が欲しくて。
そうして生まれたのが、みんなの財布です。
MEDIA
2つの情報サイトから
すべてがはじまりました。
3つの道具より先に生まれた、
2つの情報サイト。
ここが、RISK DESIGNの出発点です。
はじまりは、
ゴールデンウィークのドライブ計画でした。
2026年5月、それはゴールデンウィークの後半でした。私は車でいろんな道の駅をまわろうと計画しました。
ところが調べてみると、いろんなサイトが出てきて、めんどくさい。よくわからない。
そこで、安易にも、九州全部の道の駅をまとめたサイトを作ってみようと決意しました。
その日のうちにClaudeの有料プランを契約し、数日後、サイトができあがりました。
すごい。こんなことが、自分にできるなんて。
作りたいものがあって、構想があって、使う先のイメージさえあれば、作りたいものができてしまう。いろんな制約も含めて、とても勉強になりました。
そうして生まれたのが、
道の駅FUNです。
はじまりは、
積み上げてきた特集でした。
道の駅FUNでは、温泉、グルメ、車中泊、絶景、ペット、海鮮と、特集をひとつずつ組んできました。
一通りそろったところで、ふと思いました。このデータを使えば、「今日どこ行こう?」と迷っている人に、行き先を提案できるんじゃないか。
出発地と、かけられる時間と、やりたいこと。それを選ぶだけで、153駅の中から今日の行き先が決まる。さらに、旬カレンダーや花と景色カレンダーと組み合わせて、景色を見て、道の駅に寄って、旬のものを買って帰る。そんな今日一日のプランまで、提案できるようになりました。
情報を積み上げてきたからこそ、生まれたサービスです。
そうして生まれたのが、
今日どこ行こ?です。
まずは
自分たちが使いやすいものを
身近な問題を、だれでも使いやすく、
シンプルに。
登録もアプリのインストールも必要なく、
はじめて触る人でも、すぐに使える。
そんなシンプルさを第一に考えて、
少しずつ改善を重ねています。
きっと、同じように困っている方が
どこかにいるはずです。
よければ、無料で使ってみてください。